小野寺太志の父母は元バレーボール選手!高校から転身した異例の経歴も調査

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パリ五輪のバレーボール男子日本代表に選出された、小野寺太志(おのでら・たいし)選手は、実はバレボール歴は高校生から。

わずか、3年間ほどで日本代表としてデビューしている凄い経歴の持ち主です。

それもそのはず。

実は父母は元バレーボール選手!

そんな、小野寺太志さんの実家や家族について紹介していきます。

ぜひ、最後までお付き合いくださいね。

✔ 父・母の経歴について

✔ 兄弟はいる?

✔ 生い立ちや出身学校でのエピソード

小野寺太志の父母は元バレーボール選手!

小野寺太志さん父親、母親は元バレーボール選手です。

父:小野寺 学さん

 

母:小野寺 いく子さん

2人から受け継いだ素質が、現在の活躍を支えているのですね。

父:小野寺学さん

父親・学さんは順天堂大学バレーボールの選手で全日本学生選手権(インカレ)に出場経験があります。

身長は186cmで、サイドアタッカーとして活躍していました。

プロフィール

名前:小野寺 学

出身高校:東北高等学校

出身大学:順天堂大学

小野寺太志さんが幼少期には、箸の使い方を厳しく指導する、きっちりした父親だったそうです。

今では、帰省の際に、一緒に晩酌して語り合うのが楽しみなのだそう。

2児のパパになったからこそ、分かり合える父と子の特別な関係があるのでしょう。

母:小野寺いく子さん

母親・いく子さんは、富士フイルムに所属していた元全日本バレーボール選手。

母親も身長は179cmほどあり、2mを超える小野寺太志さんとの身長差は違和感がなさそうですね。

プロフィール

名前:小野寺 いく子

生年月日:1962年

出身高校:石巻市女子高等学校

いく子さんは28歳のときに怪我が理由で、現役を引退しました。

小野寺太志さんは結婚する前は、母親が作る「豆腐ハンバーグ」が大好きだったそうです。

母親が元アスリートなので、栄養バランスを考えた料理を心がけていたのでしょう。

ご家族はとても仲が良く、Vリーグの試合も直接、会場まで応援に行くことも多いそうです。

小野寺太志の兄弟はいる?

小野寺太志さんの実家は一人っ子で、ご兄弟はいないそうです。

Instagramでは、3人のお名前が刻んだキュートな実家の表札を公開しています。

小野寺太志は元野球部!バレーボールは高校から

小野寺太志の出身小・中学校

小野寺太志さんの出身小学校は、宮城県名取市にある、公立の名取市立不二が丘小学校です。

小学3年生から地元の野球チームに入団していました。

なぜ、野球を選んだのか、という質問に対して、

「走るのがあまり得意ではないので」

引用:バレーボールマガジン

と答えています。

両親が共働きで、近所にバレーチームがなく、野球くらいしかチームがなかったそうです。

中学は、地元にある名取市立第一中学校に進学。

中学では、野球部に入部し、中学3年生夏の引退まで続けていました。

野球部を引退後、父親・学さんからバレボールの宮城県選抜の「選考会に行け」と言われ、

バレーボールの練習は中学3年生の夏頃から始めたそうです。

中学3年の練習は女子大で

父親の一声で、バレーボールを始めることになった小野寺太志さん。

中学3年生時の身長は、195cm。

まだ伸び続けていた身長だったため、父親もバレーボールに向いている、と確信したのでしょう。

父親のつてで、宮城県名取市にある、尚絅学院大学の女子バレーボール部で猛特訓を受けたそうです。

思春期真っ只中なのに、女子選手の中で練習しなくちゃならない。一人だけ男子で、一人だけ下手くそで…もう恥ずかしくて。思い返しても黒歴史ですね(笑)

引用:バレーボールマガジン

その猛特訓があったおかげで、

2010年の全国都道府県対抗中学バレーボール大会の本戦への出場を果たしています。

競技を始めて数カ月で、オリンピックでの活躍を期待される選手になるなんて、凄いですよね。

監督の指導力と、女子大学に通う中学生の過酷な状況がバレーボールに集中できたのかもしれませんね。

小野寺太志の出身高校エピソード

小野寺太志さんの出身高校は、バレーボール強豪高校の東北高等学校です。

初心者ながらも、すでに中学時代に全国大会を経験しており、身長は199cm。

東北高校1年生のときは、バレーボールのルールも理解できておらず、

レギュラーとして活躍しながら、覚えていったそうです。

来たボールをがんばってスパイク打って、ブロックもトスあげられた方に頑張って跳びにいく感じ。

引用:バレーボールマガジン

高校時代には、1年から3年生までレギュラー、春高バレーでも全国大会への出場を果たしています。

身長が高いだけでなく、反射神経や瞬発力がとても優れていたのでしょう。

高校時代には、石川祐希選手らと出場した日本代表試合も多くあります。

  • アジアユース選手権 銅メダル
  • 世界ユース選手権 など

小野寺太志の出身大学

小野寺太志さんの出身大学は、東海大学です。

入学前には、いくつかの大学から声が掛かっていましたが、先輩たちが通う大学に進学。

東海大学バレー部が掲げている『チーム一丸 全員バレー』に共感したことも大きかったそうです。

大学時代にも以下の成績を残しています。

大学1年生

・関東春季1部準優勝

・東日本インカレ ベスト8

・関東秋季1部優勝

世界でも活躍していた選手なのに、大学1年生までは自分のことを「バレーが下手」だと思っていて、自信がなかったそうです。

大学2年生

・関東春季1部 5位

・関東秋季1部 3位

大学3年生

・インカレ 準優勝

大学4年生

・インカレ 4位

インカレでは、石川祐希選手が在籍していた中央大学に苦戦していました。

石川祐希をライバルだと思うことが、小野寺太志さんの成長にも繋がっていたのですね。

小野寺太志のプロフィール

名前 小野寺 太志

(おのでら・たいし)

生年月日 1996年2月27日
年齢 28 歳(2024年5月現在)
身長 202cm
体重 97 kg
出身地 宮城県 名取市
血液型 A 型
ポジション MB
所属チーム サントリーサンバーズ
経歴 名取市立不二が丘小学校

⇒名取市立第一中学校

⇒東北高等学校

⇒東海大学

JTサンダーズ広島

⇒サントリーサンバーズ

≪2024年7月作成≫

大学を卒業後は、JTサンダーズ広島に入部。

2021年にJTの社員からプロ選手になり、海外リーグへの移籍も考えたそうです。

しかし、そもそも世界的に見ても、日本バレーボールはレベルが高く、2024年世界ランク2位。

レベルを下げるより、日本のチームで成長したいと思い、2023年からサントリーサンバーズに移籍しました。

今まで以上に、日本バレーボールのVリーグやVSリーグが盛り上がることは間違いないですね。

まとめ:小野寺太志 選手の父・母・経歴について

日本一のミドルブロッカーと呼ばれる小野寺太志選手について調査していきました。

✔  父親・学さんは、順天堂大学出身

✔  母親・いく子さんは、元バレーボール選手

✔  兄弟はおらず一人っ子

✔ 中学3年生まで野球をし、その後バレーボールに転身

✔ バレーボールを始めた中3のとき、女子大学で猛特訓していた

器用なブロックと瞬時に判断できる反射神経で、チームからの信頼がとても厚い選手です。

東京オリンピックの頃より、ノリに乗っている小野寺太志選手のプレー姿がパリ五輪で見られるのが楽しみですね。

それでは、ここまでお読みいただきありがとうございました!

<バレーボール男子オリンピック開催・放送日程>

男子予選ラウンド

VSドイツ

2024年7月27日(土) 午後4時~

(放送局・未定)

男子予選ラウンド

VSアルゼンチン

2024年7月31日(水) 午後8時~

(放送局・未定)

男子予選ラウンド

VSアメリカ

2024年8月3日(土) 午後4時~

(放送局・未定)

準々決勝 2024年8月5日(月)
準決勝 2024年8月7日(水)
3位決定戦 2024年8月9日(金)
決勝戦 2024年8月10日(土)

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